組合情報

JAについて

概要

 常総ひかり農業協同組合は、常総市・下妻市・八千代町の2市1町にまたがる農業協同組合で、5農協(旧下妻市・旧茨城八千代・旧千代川村・旧石下町・旧水海道市)が合併し、平成6年2月1日に誕生しました。
 茨城県南西部に位置し、東西に約16km、南北に約30km、総面積263.5km2の南北に長い地域で関東平野のほぼ中央に位置しており、年間の平均気温13~14℃という温暖な気候、降水量も年間1,300mm前後と農業を営むには恵まれた気象条件下にあります。
 中央には鬼怒川、東に小貝川、西に飯沼川がそれぞれ南流し、水量も豊かです。各河川の流域は水田地帯を形成し、肥沃な土地からは良質な茨城米を生産しております。
 猿島台地に連なる西部地域は、畑作地帯で露地栽培を中心とした園芸作物の一大産地となっております。また、下妻市の梨、八千代町の梨(あくと梨)・春白菜、旧千代川・旧石下地区のきゅうり(千石きゅうり)は県の銘柄産地に指定され、市場でも高い評価を得ております。

ご挨拶

 JA常総ひかりのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 当JAは、総合事業を営むJAとして、組合員をはじめ地域の方々から選ばれるサービスの提供を念頭に、各事業における専門性の向上と、総合性が発揮できる事業体制の構築に努めています。また、多くの組合員の声がJA経営に反映できるよう、常勤役員による認定農業者宅への訪問活動や渉外担当職員による組合員宅への訪問活動等「出向く体制」の強化や、生産部会組織や女性部・青年部との意見交換会等の対話活動、さらに、「くらしの活動」として支店毎に様々な地域貢献活動や支店イベントの開催等、活気のある明るい雰囲気の支店づくりに重視した「迎える体制」に取り組んでおります。

 今後とも、JA事業への一層のご理解と事業ご利用をお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

代表理事組合長
塚本 治男

経営理念

地域農業の発展の中に当JAの発展の源泉があります。

(1)顧客満足度の向上

 組合員・利用者の満足度向上のため、全役職員一丸となって取り組みます。

(2)安全・安心

 農産物をはじめJAが供給・提案する金融商品等を通じて実現します。

(3)選択と集中

 時代に対応した効率的運営に努め、盤石なJA経営を実現します。

名称

常総ひかり農業協同組合(JA常総ひかり)

代表者

代表理事組合長 塚本 治男

本店所在地

組合員数

区分 員数(人) 戸数(戸)
正組合員 10,622 9,714
准組合員 5,021 2,358
15,643 12,072

(令和2年1月31日現在)

主な事業量

出資金 2,996百万円
貯金 153,123百万円
貸出金 20,315百万円
購買品供給高 5,913百万円
販売品販売高・取扱高 12,534百万円
長期共済保有高 485,759百万円

(令和2年1月31日現在)

役職員数

役員:36名
(令和2年1月31日現在)

職員:462名(うち正職員341名)
(令和2年1月31日現在)