特産品紹介

農と食のひかり輝く明日へ

 茨城県南西部、関東平野のほぼ中央に位置するJA常総ひかりは、温暖な気候と適度な降水量に恵まれ、年間を通じて多種多様な青果物が生産・出荷されています。

JA常総ひかりハッピ表
JA常総ひかりハッピ裏

 江戸時代から梨栽培の歴史があり、日本で最古の梨産地のひとつです。昼夜の寒暖差の大きい気候と、豊かな水、恵まれた土質が梨の栽培に適し、主に下妻市、八千代町を中心に栽培しています。

メロン

 当JA管内は、鬼怒川流域の肥沃な土地と温暖な気候に恵まれた、県内有数のメロン産地で、近年では、露地栽培に加え、ハウス栽培も取り入れ、多くの品種を栽培しています。

白菜

 白菜の生産量が全国第1位を誇る大産地、茨城県。特に県西部に位置する当JA管内は、平地が多く、肥沃で、県内最大の白菜産地です。主に冬から春にかけて生産されており、特に、冬場の白菜の生産量は圧倒的に多く、霜が降りる季節は、葉に蓄えられた養分が糖化してやわらかく甘みのある“この地域ならではの味”の白菜が収穫できます。

 関東一の米どころである茨城県の中でも当JA管内は、鬼怒川・小貝川等に代表される豊かな水に恵まれた県内有数の米どころ。6月にたっぷりと雨が降り、7・8月に晴天が続き、9月に空気が乾燥するという稲の成長に最適な気象条件がおいしいお米を育てます。

ズッキーニ

 使い勝手の良さから需要が急激に伸びてきている野菜のひとつ。ほのかに甘く、クセがない独特の歯ごたえが人気の秘密です。姿はきゅうりのようですが、かぼちゃの一種で、花が咲いてから3~4日後の未成熟の実を食べます。平成19年に設立されたJA常総ひかりズッキーニ生産部会は、平成25年に銘柄推進産地の指定を受けました。

収穫時期

促成栽培:4月上旬 ~ 6月下旬

抑制栽培:9月中旬 ~ 12月上旬

  • 1月
  • 2月
  • 3月
  • 4月
  • 5月
  • 6月
  • 7月
  • 8月
  • 9月
  • 10月
  • 11月
  • 12月

きゅうり(千石きゅうり)

 皮が柔らかくて、みずみずしく、心地良い食感の千石きゅうり。千石の名前の由来は、産地である旧千代川村(現下妻市)と旧石下町(現常総市)の頭文字をとってつけられました。表面は濃い緑色で、美しい光沢があります。昭和58年に銘柄推進産地指定され、62年に銘柄指定されました。

収穫時期

通年

  • 1月
  • 2月
  • 3月
  • 4月
  • 5月
  • 6月
  • 7月
  • 8月
  • 9月
  • 10月
  • 11月
  • 12月