特産品紹介

 関東一の米どころ!!

 関東一の米どころである茨城県の中でも当JA管内は、鬼怒川・小貝川等に代表される豊かな水に恵まれた県内有数の米どころです。6月にたっぷりと雨が降り、7・8月に晴天が続き、9月に空気が乾燥するという稲の成長に最適な気象条件がおいしいお米を育てます。
 日本を代表する銘柄米「コシヒカリ」の他、「あきたこまち」や「ミルキークイーン」、茨城県オリジナル品種「ふくまる」など、多くの品種を栽培しています。

コシヒカリ

 日本米の王様「コシヒカリ」。人気、味、生産量において長年日本一の座に輝いています。日本の米の作付面積のうち3分の1以上がコシヒカリであり、炊き上がりの光沢を持った美しさ、強い粘りと香りなど美味しいお米の代名詞になっています。

あきたこまち

 あきたこまちの歴史は比較的古く、1984年に開発されました。日本米の王様「コシヒカリ」に奥羽292号を掛け合わせた品種であり、コシヒカリ譲りの味の良さが特徴です。他のお米よりも水分含有量が多いのも特徴で、炊き立てはもちろん、冷めても美味しいお米です。

ミルキークイーン

 食感はもちろん冷めても美味しい米として非常に有名で、主食となるうるち米の中でももち米に近い低アミロース米となっており、ミルキークイーン単体でも美味しいですが一般の米に弾力や食感がほしい時のブレンド米としても非常に有効な米となっています。

ふくまる

【茨城県オリジナル品種】
 茨城県が開発したオリジナル品種で、“際立つ粒の大きさと豊かさ”が「ふくまる」の最大の特長です。
 高温耐性と耐冷性に優れ、気候変化に左右されにくく、収量が安定しているうえ、品質の高さにも定評があります。

お米の美味しい炊き方
(炊飯器で炊く一番基本的なご飯の炊き方)

洗米

 お米はゴシゴシ研ぐというよりも、たっぷりの水でさっと洗うようにします。昔に比べて現在の精米技術は向上していますので、米と米を擦り合わせるように研ぐ必要はありません。

水加減

 基本的には炊飯器の目盛り通りの水量ですが、柔らかめ、固めはお好みで水加減をしてください。また、新米は古米に比べて水分量が多いので、若干水を少なめにします。逆に無洗米の場合は、通常の1割増し位の水が適量です。

吸水

 最低でも、夏30分、冬2時間程度は吸水させるようにしましょう。この吸水時間で炊きあがりにかなり差が出ます。でも吸水時間が長ければ長いほど良いというものではありませんのでご注意を。もしどうしても洗ってすぐに炊かなければならない場合は、水ではなくぬるま湯に米を浸して炊いてください。

炊飯

 炊飯器で炊く場合はスイッチを押すだけですから特に注意する点は無いと思います。タイマー炊飯などの場合は、吸水時間が長くなりすぎないように注意してください。炊飯が終わったらすぐに蓋を開けずに10~15分程度蒸らし、その後しゃもじで釜の底から返すようにご飯をさっくりと混ぜます。